Dumaguete Tour May 27

最終日 やはりアポ島へ

ウミウシの種類が多いようです。伊豆では見たことの無い種類が沢山見られます。この丸いウミウシは、クラゲの様に体をひらひらさせているのがとても面白かった。シラナミイロウミウシ?


Photo by Mieko Sato

こちらは、図鑑の「アンナエ」と言うのに似ています。

この他にもいろいろいましたが、ウミウシはサカナ以上に知らないし、写真も無いのでパス。

ポイント:アポ島  ココナツポイント

流れがあるので、ギンガメの群れもバラバラです。このほかロウニンアジ、バラクーダの小さな群れ、ミカヅキツバメウオ、カメ等が見られました。大物ポイントと言う感じがしました。 今回はここが一番面白かったかも知れません。


旅行の楽しみ方は皆さん違いますから一概に言えませんが、今回、佐藤が一番面白かったのは、ダイビングよりも、町や人、風景でした。

特に、ドゥマゲッティからアポ島への船が出る浜へ行く迄が、むっちゃくち 面白かったです。

 まず、町並みがなんと言うかミクロネシア等には無い雰囲気、早い話がごちゃごちゃしてるんですが、店の前にたむろしている男、女、子供、老人、洗濯物、訳のわからない壷、看板の絵、寝そべっている犬、食用の豚くん、全て絵になってます。
 その中をわれわれの乗る黄色いトラックは80km/h位で疾走して行きます。パタパタや、遅い車がいれば対向車がいてもかまわず抜いて行きます。衝突しそうになると、小さい方が避けます。強いもの優先(^○^) 一応舗装はしてあるのですが、車線も何もあったものでは無いです。ハッキリ言ってものすげー怖い!!でも慣れてくると可笑しくて笑いが止まらなくなってしまいました。

 フロントガラスを見ると、ミラーの下に「Jesus care」と言うステッカーが張ってあります。何を見ても可笑しくて、しょうがありません。運転手は表情一つ変えずにやたらとクラクションを鳴らし、全行程のほとんどを、ブレーキを踏まずにアクセルとハンドルさばきだけで のりきりました。

時間にして45分くらいでしょうか? とにかく笑いが止まらないまま着いてしまいました。


パタパタは 隙間があれば、周りに関係無く突っ込んで行きます。
ぶつからないのが本当に不思議?


なにに使うの解らない壷が山積みになっている、お店?